アカウントの新規作成 すべて入力必須項目です
お気に入りのヘネシー レシピ

上記で収集される個人データは、Jas HENNESSY & Co社に宛てられたもので、同社は、顧客管理や市場調査の目的でそれらを使用したり、同社の個人データ保護ポリシー策に記されている条件に基づいて、ヘネシー社に関するモエ ヘネシー グループの他の組織に同じ目的のために通知する場合があります。

お客様は、ご自分の個人データへアクセスおよび修正する権利があり、正当な理由で証明される場合を除き、データ処理の対象となることを拒否する権利も有しています。同様に、市場調査目的で使用されることを費用なしに拒否することができます。これらの権利は、Jas Hennessy & Co, Service Relation Consommateurs, rue de la Richonne, C.S. 20020, 16101 Cognac Cedex (France) 宛てに郵送するか、contact@hennessy.fr宛てにEメールを送信することで行使できます。

Facebookにもログインできます必須項目をご入力ください
loading
お客様のアカウント

お客様のEメールアドレスにメッセージが送信されました。
24時間以内にアカウントを有効にしてください。

Hennessy.com に行く 戻る

登録時に使用したEメールアドレスを入力してください.

すぐに新しいパスワードをお送りします.

Error

新しいパスワードが送信されました email@gmail.com

アカウントの設定で必ずパスワードを変更してください.

以下の画像に表示されている文字を入力してください
Image CAPTCHA

ヘネシーの遺産とコンテンポラリークリエイションの融合

このツアーではヘネシーの誇るユニークな技術と象徴的なプロダクトを、世界のトップアーティストたちの視点から再解釈するという試みを行います。ザヴィエ・ヴェイヤン、チャールズ・サンディソン、ピエリック・ソリン、トニー・オースラー、アントン・コービン、コンスタンス・ギセット等、世界に名を轟かせるフォトグラファーや映画監督がこのプロジェクトに参加しています。

A TALE OF TWO FAMILIES1

A TALE OF TWO FAMILIES

何世紀にもわたる会話:ヘネシーとフィユー両家が書いた文章や手紙、彼らの署名、メゾンの定款を初めとするメゾン創業時に作成された文書をベースにビジュアルアーティストのCharles Sandisonが制作したインスタレーション。こうした手書きのアーカイブ資料にインスパイアされたSandisonは、今も続く何世代にもわたる探求のストーリーを書き写したのです。 まるで無限に続くトンネルをくぐるかのように、サンディソンはヘネシーのDNAを深く掘り下げていきます。

CHARLES SANDISON(チャールズ・サンディソン)

CHARLES SANDISON(チャールズ・サンディソン)

マルチメディア・アーティスト

FROM LAND TO SAVOIR FAIRE2

FROM LAND TO SAVOIR FAIRE

彼自身をモデルとするキャラクターを含む立体模型を通じて、ソリンはヘネシーのエージング、そしてオー・ド・ヴィの秘密に迫ります。そこではソリンを模したキャラクターが実際にコニャックの製造に使用される機器を操作しています。個性的で好奇心を掻き立てるコニャック地方の風景とともに、ヘネシーが生まれる過程を目の当たりにしているように感じることができます。

PIERRICK SORIN(ピエリック・ソリン)

PIERRICK SORIN(ピエリック・ソリン)

マルチメディア・アーティスト

THE SECRET OF LEGACY3

THE SECRET OF LEGACY

ヘネシー コニャックの製造に関わる秘密、特にメゾンの「テイスティング コミッティ」のメンバー間で共有されてきた秘密にインスパイアされ、Tony Ourslerは、言語、国籍、文化といったものが、奇妙でシュールな会話の一部となる、詩とサウンドのインスタレーションを制作しました。そこに登場するキャラクターたちは、途切れることなく続く伝統の連鎖を象徴する液体の途切れることのない流れによって繋がれています。

TONY OURSLER(トニー・アウスラー)

TONY OURSLER(トニー・アウスラー)

マルチメディア・アーティスト

AN ESSENTIAL CAST4

AN ESSENTIAL CAST

ポートレートのギャラリー:ヘネシーのすべてのクリエイションの陰には、それを可能にした人々がいます。ヘネシーのストーリーを演じ、語り継いできたこうした人々のたたずまい、オーラ、考え行動する姿などを捉えることによって、目に見えないものが見えるようになり、メゾンの真髄が明らかになります。Anton Corbijnが今回制作したのが、そんなヘネシーのポートレート ギャラリーです。そこには、ヘネシーのこれまでを支えてきた、そして今を支えている、ブドウ栽培農家、蒸溜家、樽の作り手、カリグラファー、国際的なエージェントといったCorbijnがカメラに収めた人々の個性やエネルギーがあふれています。

ANTON CORBIJN(アントン・コービン)

ANTON CORBIJN(アントン・コービン)

フォトグラファーとフィルムメーカー

A PANORAMIC STAGE5

A PANORAMIC STAGE

パノラマステージ:ヘネシー エクスペリエンスにおいて、最後の幕のシーンが進行していくときに開いたり閉じたりする可動式パーティション(コニャックの樽板にインスパイアされた)を使った、インタラクティブなモジュラー式ステージ。パーティションが閉じると、スクリーンになり、5人の国際的なアーティストたちの映画が上映されます。パーティションが開くと、ステージが現れ、その上で開催国ごとに異なる作品を地元のアーティストたちが演じてくれます。朗読、ダンス、パフォーマンスといったそこで演じられる内容は、ヘネシーを地球の反対側へと引き寄せる糸――他の文化に対する情熱と組み合わされた伝統を受け継いでいこうとする原動力――に従って見る人を奥へ奥へと誘います。

HERE TO THERE6

HERE TO THERE

共通の遺産:ヘネシーの伝統をロシアの歴史と結びつける静物写真で構成される動画。17世紀の絵画に影響を受けたアート作品は、美的かつ歴史的な象徴を深く掘り下げることで、コラボレーションがもたらすこの関係を表現しています。

OLGA KISSELEVA(オルガ・キセレワ)

OLGA KISSELEVA(オルガ・キセレワ)

ミックスドメディア アーティスト

HERE TO THERE7

HERE TO THERE

ダニエル・アルシャムがヘネシーの250周年を記念して制作したショートフィルムは、内省的で、彼のビデオ作品の典型的ともいえるものとなっており、ヘネシーの今のアイデンティティの中核となる時、歴史、そして共時的に撮影されたさまざまな文化のスナップショットを概念として扱っています。アルシャムのショートフィルムは、メゾン ヘネシーと彼が生まれ育ち、学び、そして今も仕事の拠点とするアメリカとの関係を形作ってきた複雑性や出来事を探っています。世界で最もパワフルな国を拠点としてグローバルに活躍するアルシャムは、こうした出来事を表現するオブジェやアート作品を探り、提示することで、ヘネシーとアメリカとの関連性にハイライトを当てています。

ダニエル・アルシャム

ダニエル・アルシャム

マルチメディア アーティスト

HERE TO THERE8

HERE TO THERE

言語と時間に制限があることに異議を唱えるための動画実験。息を呑む美しさを誇る南アフリカの大地の現在、過去、そして未来について綴られた詩。回転することで初めて作品として完成する360°のパノラマ風景画。

DINEO SESHEE BOPAPE(ディネオ・セシー・ボパペ)

DINEO SESHEE BOPAPE(ディネオ・セシー・ボパペ)

マルチメディア・アーティスト

HERE TO THERE9

HERE TO THERE

最新技術と昔ながらの絵画技法とを融合させた影絵劇が、永続するヘネシーの伝統を思い起こさせてくれます。夢を見ているかのように繰り返される作品から連想されるのは、伝統が時を超越したものであり、永遠に更新されていくということです。

LAURENT PERNOT(ローラン・ペルノ)

LAURENT PERNOT(ローラン・ペルノ)

マルチメディア・アーティスト

HERE TO THERE10

HERE TO THERE

万華鏡の中を流れる液体:流動性をテーマにしたアブストラクト作品の模様を液体のように変容させることで、このアーティストは、コニャックグラスの中、共有される記憶の中、そして世代から世代へと受け継がれる文明の流れの中へと深く潜行していきます。

YANG YONGLIANG(ヤン・ヨンリャン)

YANG YONGLIANG(ヤン・ヨンリャン)

マルチメディア・アーティスト

CRAFTING THE FUTURE11

CRAFTING THE FUTURE

ヘネシーの宇宙を巡るこの旅を締めくくるのに、ビジュアルアーティストのXavier Veilhanには、象徴的・トーテム的なスタイルで、彼の好きなように、メゾンの250年間を描いてもらいました。これによって誕生したのが、このアーティストお気に入りのテーマである「ビジョンのためのツール」で、過去・現在・未来に同時に光を当てています。クリエイティブで、人間味があり、普遍的なヘネシーの冒険が、時と空間を突き抜けていきます。彼の“ロケット”は、訪れる人に挑み、イマジネーションを刺激するミステリアスな物体です。この“宇宙的”作品は、無限を示す典型的なイメージであり、メゾンの未来を探り、今後宇宙が征服されるであろうことを象徴的に告げています。