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チャールズ・サンディソンが語る、広州イベント

チャールズ・サンディソンが語る、広州イベント

英国人アーティストである、チャールズ・サディソンは、The Hennessy 250周年Tour エキシビジョンの各会場は、そこでしか体験することのできない熱気を生みだすだろうと語る。

『The Hennessy 250周年 Tour 』の開幕を告げる広州でのエキシビションを終えてみて、感想はいかがでしたか?

素晴らしい経験だったよ!このプロジェクトへの参加を決めた理由の一つは、このツアーのユニークなコンセプトに共感したからなんだ。広州の人々と文化に触れられたことで、これ以上ないスタートが切れたと思っているよ。

広州の街から何かインスピレーションを受けることはありましたか?

そうだね、とても想像力を掻き立てる街だと思ったよ。僕はスタジオにこもりっきりで何かを生み出そうとするタイプじゃないから、こういった刺激をとても大切にしているんだ。このプロジェクトに関わる現地の人々とあちこちで交流を持てたことは、僕の作品に大きな影響を与えたと思う。ヘネシーのこのエキシビションに提供した僕の作品は、時間の経過とともにその形を変えていくという、生き物のようなオーガニックな面を持っているんだ。各地での開催がエキシビションにどういう変化をもたらし、どんな興奮を生み出すのか、今から楽しみで仕方ないよ。

ザハ・ハディドが設計したオペラハウスで作品を展示してみて、感想はいかがでしたか?

こういったプロジェクトでは毎回何か新しい発見があるものなんだ。それはこれからツアーが開催される各地でもきっと同じことだと思う。一筋縄ではいかないことは最初からわかっていたし、むしろそのことにワクワクしていたからね。オペラハウスという明確なコンセプトを持った会場で、ヘネシーの持つ長い歴史が表現されるという、このユニークな状況がエキシビションの魅力になっていると思う。この建築物に敬意を払う一方で、アーティストとしての自分自身、そして伝統あるヘネシーをこの場で表現しなくてはならないんだ。

エキシビションの印象はどのようなものでしたか?

嬉しい驚きがたくさんあったね。作品の制作中はあまりエキシビションの内容をを深く知りすぎないようにしていたから。長い歴史を持つヘネシーのスピリットと情熱には心から敬意を払っているヘネシーの歴史に根ざしたものにしたいという気持ちがある一方で、アーティストとしての自分を表現するためにも、予備知識を持ちすぎることは避けたいと思ったんだ。会場を訪れた時の新鮮な気持ちを失わないためにもね。初めて訪れたここ広州で、自分の作品がどのような場所でどのように展示されているのか、この目で実際に確かめるのをとても楽しみにしていたよ。

中国の人々はあなたの作品をどのように受け止めていると思いますか?

僕はクモのように物陰に隠れて、人々が自分の作品にどう反応するかじっと見ていたんだ。あらゆることから何かを学ぼうと常に思っているからね。異なる文化的背景を持つ人々が、新しい技術を用いたアートフォームにどう反応するのか、この目で確かめたかったんだ。広州の人々はみんな驚いている様子だったね、まさに僕の狙いどおりという感じだったよ。オーディエンスとの対話が始まる瞬間を見届けたような気分だったね。

50年後、あなたの作品はどのような進化を遂げていると思いますか?

僕は自分の作品を「生き物」だと捉えているんだ。自分の庭を手入れするようなものかもしれない。これまでに手がけた作品はすべて、時間の経過とともにその印象も変わり続けているんだよ。だからもし僕の子孫がヘネシーの500周年に立ち会うことができたら、彼が目にする僕の作品はきっと今とは異なるものになっていると思う。僕の作品はこれからも変化し続けるし、それはヘネシーとメゾンも同じだと思うんだ。僕の作品は常に進行形のアーカイブの一部なんだよ。