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中国におけるバー文化

中国におけるバー文化

ユニークなカクテルの数々が楽しめるバー”Sip Till Morning ”を、先日広州にオープンさせたケルビン・ウッド。メニューにはバーテンダーたちが考案したオリジナルカクテルが並び、ヘネシーはお店にとって欠かせない存在となっている。

バーテンダーになった経緯について教えてもらえますか?

僕は10年に渡って様々なバーやカフェで働いて、ドリンクを作っていたんだ。カクテルを作り始めたのは2012年の頃だったかな。師と仰ぐ人にその頃出会って、彼が僕にカクテルの作り方を教えてくれたんだ。そして2014年に、広州におけるバー文化を発展させることを目的としたコンサルティング会社”Labudio”を始めたんだ。

“Sip Till Morning”はどのようなコンセプトを掲げているのでしょうか?

“Sip Till Morning”ではカクテルとスピリットしか出していないんだ。このお店のコンセプトはアルコールの摂取が法律で禁止されていた時代(1919-1933)に流行した”Speakeasy”からきているんだ。当時アメリカではアルコール類の販売は違法行為だったんだけど、目立たないところで人々がひっそりとお酒を楽しんでいた。そういう場所にしたかったんだ。まさに知る人ぞ知るお店という感じだね。

ここに来るお客さんはどういう人が多いのでしょう?

カクテルが好きな人たちがたくさん足を運んでくれているよ。お気に入りのバーテンダーが最高のカクテルを出してくれる、そういう場所として知られているんだ。中国の人々の生活水準は著しく向上していて、豊かな人々は常に何か高価で新しいものを試したがっているんだ。ここに来るお客さんはヘネシーのコニャックを好む人が多いよ、高級感のある深い味わいは他にないからね。

ヘネシーは広州の人々の間でどのように受け止められていると思いますか?

ヘネシーは中国で広く知られているし、とても人気があるよ。中国南部では最も人気のあるコニャックだね。20世紀初頭に作られたカクテルのレシピにもヘネシーの名前が見受けられるくらいだから、長い時間をかけて広がっていったんだと思うよ。今では高級車に乗るような裕福な人たちが楽しむラグジュアリーなものとして知られているんだ。

広州のナイトライフについてはどう思いますか?

上海や北京とは大きく異なるね。それらの街はより成熟しているけれど、広州のナイトライフはとにかく活気があるんだ。真夜中に食事を楽しんで、そのままバーやクラブに遊びに行くという人がたくさんいるよ。僕はこれまでに中国国内の70都市以上を訪れたけど、広州のナイトライフが一番面白いと確信しているよ。

最後に、美味しいカクテル作りの秘訣を教えてもらえますか?

カクテルはいわばアートなんだ。どんなスピリットを使うにせよ、そのテイストを生かしたものでなければいけないと思う。そのことさえ覚えておけば、あとはひたすら技術を磨くだけだね。ヘネシーをカクテルのベースに使う場合は、コニャック特有のジンジャーのスパイスとミネラルのフレイバーを最大限に生かすべきだと思う。最高のカクテルを作る上で一番大切なこと、それは絶妙なバランスなんだ。