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「舞台美術の枠を超える作品を目指して」

「舞台美術の枠を超える作品を目指して」

ニューヨークを拠点に活動する振付家のジョナ・ボケールさんに、ビジュアルアーティストで友人でもあるダニエル・アーシャムさんと共同で制作した『The Hennessy 250周年 Tour』の作品について話を伺いました。

ボケールさん、あなたの作る芸術とはどのようなものですか?
私は振付師でありアーティストでもあります。また、作品は抽象的なものを作っています。ダンスの振り付けは2002年からやっていて、それと同時にビジュアルアートとメディアアートも学んでいました。つまり、実際、2つの世界で活動をしていることになります。

主などんな分野で活動をしていますか?
私の活動の中心や創作した作品はダンスとビジュアルアートを結び付け、それを分析することが基本になっています。常にダンスとビジュアルアートの両方に関わった作品を作っています。ただ単に結び付けるだけではなく、時にはその2つを融合させ、それぞれだけで出来上がったものよりもさらに力強いものを新たに創り出しています。つまり、私の活動の大部分は、いわゆる舞台美術の枠にとらわれない新しい仕組みとなる芸術を考え、ダンスを組み合わせた素晴らしい芸術を表現する場を作ろうとしているのです。この試みは従来の舞台美術が歴史的に行ってきた考え方とは全く異なる概念です。

ヘネシーの250周年という刺激的な舞台に参加することになったきっかけは何ですか?
私とダニエルは家も職場もブルックリンにあるのですが、ブルックリンは世界の中でも非常に精力的でクリエイティブな場所です。ですから、『The Hennessy 250周年 Tour』の重要な部分である「ものづくり」に魅かれるのも当然でした。アーティストとして、創設250周年を記念してメゾンが作りあげたものに感銘を受けましたし、メゾンが現代的でクリエイティブな方向に進化し続けていることにもいろいろな意味で非常に興味を持っています。私たちは世界中で活動していますが、今回は自分の住むニューヨークで自分の作品を見せることができますし、自分の地元の観客の皆さんからのサポートも得ることができる素晴らしい機会ですので、やはり特別な感情があります。

今回の作品のインスピレーションはどこから得たのですか?
主に私の作品にある価値観は、蒸留と精製です。今回のプロジェクトを始める時には、この価値観が一番入りやすい入口でした。蒸留はプロセスの一部というだけでなく、メゾンの基本的な価値観の1つでもあります。そこで、蒸留に注目し、そこに命を吹き込むことにしました。問題は、何を蒸留するのかということでした。私の考えた答えは、4人のダンサーを融合し、そこにダニエルと私の作品を融合させるということでした。

リンカーンセンターで公演する作品について教えてください。
『The Hennessy 250周年 Tour』の作品は、この「融合」に加え、最終的に作り上げたものの中にさまざまな振り付けを調和させることをベースにしました。ダンスの動きには紙に書いた段階のものや既に決まっているものがありますが、一瞬一瞬の構成や時間の流れはかなりオープンにしています。こうやって、ダニエル・アーシャムの舞台の上で今までにない芸術作品を作り上げることができました。また、この作品は私たちが作り上げてきたものと非常に調和する作品になりました。つまり、単に装飾的な「舞台」で作品を見せたということではなく、1つの芸術作品の中に別の作品を融合し、振り付けと芸術作品の対話の場を作り上げることができたのです。今回、1つの作品の中で成し遂げようとしてきた芸術的な目標を、非常に高度なレベルで達成できたと思います。

50年後に、自分の作品がどのように進化していくと考えていますか?
ダンスとビジュアルアートが共生していく道には、計り知れないほど多くの変化が起こる必要があります。1年の間だけでもその成長や変化は非常に大きく、やるべきこともたくさんあるからです。伝統的にダンスカンパニーは1つの国を拠点として活動してきましたが、私の世代のアーティストは前進を続け、ますます国境を越えた活動が増えていくと考えています。今は、世界中からやって来るパフォーマーやアーティストと一緒に作品を作り続けていきたいと思っています。これからの50年も振り付けを続けていきたいとためらうことなく思えるのは幸せなことです。一生取り組んでいく仕事だと思います。